三次元測定機「マイクロ・ビュー」に搭載されている高機能ソフトINSPEC(インスペック)は、専門知識がなくても簡単に操作できるのが最大の特長です。また、測定速度が速く検査作業のスピードがアップすることができます。

  • 自動プログラミング
  • 全ての操作を一画面で可能
  • CAD変換ソフト内蔵
  • 高性能スキャニング
  • WindowsのOSに対応
  • 3Dも測定可能
  • 自動レポート出力   など

 

簡単操作と高速測定

259の寸法からなる124要素を3分23秒で測定。
InSpecの最大の特徴に、使いやすさと測定速度の速さがあります。

※動画が入ります※

最新のポイント&クリックプログラミング

画面をクリックするだけで寸法が測定できます。
InSpecでは、測定しながらプログラムを自動生成する先進のポイント・アンド・クリックプログラム方式を採用しています。
測定ツールアイコンとビデオ画面の測定したいポイントをクリックしていくだけで、InSpecがそれを学習し、測定プログラムを自動生成してくれます。
さらに一度作成された測定プログラムは、保存・呼び出し再測定も可能です。
以前測定した要素を用いて各種の新たな要素を計算することも可能です。

レーザー、タッチプローブ、ロータリーにも対応

レーザー

レーザーの設定ボタン1つで自動的にレーザーモードへ切り替わります。
操作画面なども自動で切り替えられますので、誰でも簡単に操作可能です。

レーザー測定  レーザー測定画面 

タッチプローブ測定

タッチプローブの設定ボタン一つで自動的にタッチプローブモードへ切り替わります。
操作画面なども自動で切り替えられますので、誰でも簡単に操作可能です。

タッチプローブ測定画面

タッチプローブ測定

 

ロータリー

回転させてながら測定が可能になります。
自動での回転設定を行えますので、測定時間が大幅に改善できます。

ロータリー

  ロータリー測定画面

 

InSpecの機能概要について

使いやすさ
画面から画面に行き来する必要がなく、すべてを1画面で見ることができます。
編集が容易で、要素、入力、ツール,照明とズームが全て簡単に、何時でも、プログラム中に編集できます。 他社のソフトウェアーパッケージでは不可能です。
また、マウスでポイントし移動する方式はプログラム作成や測定の時間を大幅に節約します。
自動プログラミング
InSpecは測定しながら自動的にプログラムする「ポイント・アンド・クリック」プログラミング方式を採用しています。複雑なプログラミング作業がなく、生産性を飛躍的に向上させます。

ワンパッケージ
InSpecソフトウェアはワンパッケージですべてが含まれています。よく購入後に追加でオプションが必要だった、などの失敗がありません。
CAD変換ソフト内蔵
CAD変換ソフト内臓で、CADからインポート及びエクスポートが簡単にできます。
各種ツール
・あいまいな輪郭の分析ツールが搭載されており、形状不明部品をスナップショットで測定・定義します(X幅、Y高さ、重心など)。
・部品スキャン(完全な要素スキャンニング)が内臓されています。エッジに開始点を設けると、InSpecは自動的にエッジ周囲全体をスキャンし、どんな形状でも測定します。
・個別要素スキャンツールが内蔵されています。スナップショットで要素を正確に99ポイントまで測定。直径、線、角度、楕円、間隙、長方形などを100万分の1秒で測定します。