医療部品の三次元測定事例

股関節置換の三次元測定事例

股関節置換の三次元測定事例事例です。測定時間は、106の寸法から成る53要素を1分21秒で測定で、測定機器はExcel 502UCとロータリーを使用しました。

測定の様子を撮影した動画

Micro-Vu Measuring a Hip Replacement #104

1)測定部品

106の寸法から成る53要素を1分21秒で測定

股関節置換

2) 測定機器および測定方法

大型三次元測定機「Excel 502UC」を用いて測定

回転させながら画像で測定

測定結果は左上画面に図形表示

3) 測定機の仕様

測定機器 Excel 502UC
測定容積 400 x 500 x 250mm (LxWxH)
分解能 0.1μ
光学ズーム 12x
総合倍率 30x ~ 1080x

4) オプション製品の仕様

オプション製品 RSD60ロータリー
外形 95x150x80mm
最高速度 20 RPM
分解能 1.3 アーク秒
精度 ±15 アーク秒
チャックスレッド M14x1.0
重量 1.5kg

 

マイクロ・ビュー」の全ての測定事例がこの一冊でわかる

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