医療部品の三次元測定事例

骨ネジの三次元測定事例

骨ネジの三次元測定事例です。測定時間は、ロータリーに取り付け2分で測定完了しました。測定機器はVertex 312UCとロータリーを使用しています。

1)測定部品

103の寸法から成る182要素を2分で測定

骨ネジの三次元測定事例

2)測定方法

小型三次元測定機「Vertex 251UC」で画像、ロータリーとネジ用冶具で測定

骨ネジを画像、ロータリー、ネジ用冶具で測定

ロータリーに取り付けられたネジ用冶具

測定結果は左上画面に図形表示

3)測定機の仕様

測定機 Vertex 251UC
測定容積 250 x 160 x 160mm (LxWxH)
分解能 0.1μ
光学ズーム 12x
総合倍率 15x ~ 540x

4)オプション製品の仕様

オプション製品 RSD60ロータリー
外形 95x150x80mm
最高速度 20 RPM
分解能 1.3 アーク秒
精度 ±15 アーク秒
チャックスレッド M14x1.0
重量 1.5kg

 

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