金属部品の三次元測定事例

時計のベースの三次元測定事例

時計とその部品はCMM画像測定とマルチセンサー測定に最適です。Z⾼と輪郭は測定に共通で、簡単に測定できます。画像で測定できない小径の幾何特性は特殊なプローブ先端で測定できます。

1)測定時間

369の寸法から成る115要素を1分53秒で測定

時計ベースの三次元測定事例

2)測定方法

小型三次元測定機「Vertex 251UC」で画像測定

高輝度LEDマクロリングライト照明で測定

測定結果は左上画面に図形表示

3)測定機の仕様

測定機 Vertex 251UC
測定容積 250 x 160 x 160mm (LxWxH)
分解能 0.1μ
光学ズーム 12x
総合倍率 15x ~ 540x

4)オプション製品の仕様

オプション製品 仕様
マクロリングライト 基本倍率1倍(LWD長距離)/2倍(SWD短距離)、入射角度27º ~75º、5リング、8セクター、40セグメント

 

マイクロ・ビュー」の全ての測定事例がこの一冊でわかる

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